『GEAIM』のサイト名について

Yossy
サイト制作
GEAIM

先日オープンした『GEAIM』のサイト名を決定するまでのお話を書いてみることに。

新しくインタビューをメインにしたサイトをやることを決めた夜に、
ドメインをどうしようかといろいろと考えました。

e-Sports People

一番最初に思いついたのが『e-Sports People』というサイト名でした。
e-Sports でがんばっている人を紹介するインタビューサイトなので、
「これは素晴らしいネーミング!」と思い、
勢いで「esports-people.com」というドメインを取得しました。

その瞬間はこれ以上のものはないだろうと思ったのですが、
翌朝冷静になって考えてみるとかなりダサい事が判明。

話を聞かせて頂く時点で
「いや、別にe-Sports とか意識してやっていないんで」と言われてしまうと、
話が成立しなくなってしまうというウィークポイントを備えていました。

ランニング中にドメインを思いつく

「esports-people.com」というドメインを取ったものの、
これはよろしくないということで即ボツにしました。

そもそも、ドメインが長いですし「e-Srpots」「eSports」と
各人が正しいURLを打ち込むことが出来ない時点でこれはダメだと思いました。

結果、サイトに使用するドメインをどうしようかと再び頭を悩めることになりした。

僕はランニングを趣味にしていて、毎回30分くらい走っているのですが、
この時間というのがいろいろと考え事をするのに非常に良いです。

僕がやっているサイト「Negitaku.org」はゲームと全く関連性のないサイト名なので、
次にサイトをやるなら何かゲームらしい名前を付けたいなと思っていました。

「ゲーム、ゲーム」と頭に言葉を思い浮かべながら走っていたところ
「GE」「AIM」という感じで単語が頭に浮かんできました。
「GE」は「Game」「E-Sports」を表しているし「AIM」はFPSっぽい感じがするぞ、
ということでダッシュで家に帰宅しドメインが空いているかを確認しました。

「GEAIM」に関連するドメインは全て空いていました。
次に Google で検索して同じ名前のサイトがないかを確認しました。

検索結果に「もしかして」のアレが出るくらいで「GEAIM」という言葉を使ったサイトはほぼ無いことが明らかになり、ドメインを「geaim.com」で確定しました。

ドメインは短く、シンプルになりました。
他に競合するサイトもないので検索結果で関係の無いサイトが表示されることも無くなりました。

こんな感じで「GEAIM」のサイト名とドメインは決定されたのです。

とりあえず、ドメインは冷静なときに取得しましょう。

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